寄附

  • 1,000万

    1 大阪の街は貧しい。
     平成30年3月、大阪府は貧しい家庭の子どもの教育に遣う基金を立ち上げ、市民等に寄付を呼びかけた。
     私は、呼びかけに応じることにした。
     78歳と6ヶ月。
     いくら、いつ、については、心許ないが。

    2 平成30年12月7日、大阪府福祉部 子ども室 子育て支援課 推進グループ 課長補佐 柿本博之 氏ほか1名が来所された。
     私の寄附金に謝意を表された後、子ども輝く未来基金の活用を11月から始めた、今年度の目標は、5000万円だが、既に4800万円強集まった、個人からの寄附者は40名、ほとんどが数万円から数十万円で、寄附額は、上原先生(の600万円)が1位、企業からの寄附は20社で、1位が1000万円、平成31年8月ごろに、知事による感謝状の贈呈式を行う予定、大阪府の他の基金もあわせて高額寄附者20から30名ほどが対象、とのこと。

    1につき、H30・6・11 2につき、
    H30・12・8 弁護士 上原邦彦

  • 1億4千万

    個人では日本1位
    - 東日本大震災みやぎこども育英募金への寄附額 -

    1 平成30年11月14日、宮城県保健福祉部 子育て社会推進室 福田宏子氏ほか1名が、宮城県知事の私宛の書状を携えてはるばる来所された。
     日く、育英募金に集まった寄附金の残りを今後は、震災以外の要因による遺児・孤児にも使っていきたいので、2000万円以上の寄付をした企業、個人に訪問による説明をさせていただいている。
     2000万円以上の寄附は、全国で約80件、そのほとんどが東京。関西では5件(大阪4件、神戸1件)で、うち個人は上原先生1人。
     なお、上原先生の寄附額は、3440万円。

    2 同月20 日、同室長に、個人の寄附額の全国での私の順位をお聞きしたところ、や やあって(5分弱して)全国でも(上原先生が)1位との答え。

オンライン予約