弁護士等情報

壮心已まずといへど・・・(平成26年春 記)

 2011年11月(古希過ぎて2年弱)、兵庫西宮の事務所を閉鎖し、大阪梅田の一等地(※1)に移転。梅田で、テレビ、ラジオ(※2、※3)広告投資を拡大。台詞は、すべて自作。我が国の急速な高齢化に対応し、2013年盆すぎから、主要な標的顧客(マーケティングの専門用語)を、65歳前後に絞る。

74歳。

壮心已まず(※4)といへど、余命いくばくぞ。

※1 JR大阪駅御堂筋北口から北へ徒歩2分 ヨドバシカメラの目の前 阪急電車側 新阪急ホテルの前 目印は、見上げると、大きな黄色の広告塔

※2 最近刊行された書籍中の資料(※3)によれば、ビデオリサーチ社の調査では、ラジオ広告出稿量(2013年1月~12月)番組・スポットCM合計秒数の上位50社(関西)中、当事務所は、10位で、NTTドコモ(15位)、パナソニック(16位)、武田薬品(23位)、サントリー(24位)を引き離している。蟻が巨象と闘った日々である。
 当事務所では、数か月内に勤務弁護士3名中2名が退職し、事務員数(法律担当)も半分以下になる。よって、今後は、広告費は激減する。処理量を超えて広告することはできないからである。    追記 2014.11.9

※3 2014年7月16日発行の「広告白書2014」(日経広告研究所 編 発行 日経広告研究所 発売 日本経済新聞出版社)209頁記載の 資料12-2

※4 烈士 暮年 壮心 已まず 曹操

2014 春 記

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